情報ビジネスのメリットとデメリット。情報発信は一攫千金のチャンスあり!

情報ビジネスのメリットとデメリット。情報発信は一攫千金のチャンスあり!
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ネットを使った副業の中でも、特に利益率が高いとされるのが「情報ビジネス」です。

モノではなく情報が商品ですから、一度コンテンツを作ってしまえば稼げる額は無限大。

これから情報発信をしたい方は、まずは情報ビジネスのメリットとデメリットをしっかりと押さえておきましょう。

あなたの中にも必ず売れる情報ネタがある

あなたの中にも必ず売れる情報ネタがある

情報販売とは、ここ数年間の間に一気に広がったインターネットビジネスで、「情報」や「コンテンツ」をPDFなどの電子ファイル、あるいはCDやDVDといったメディアに保存してネット販売するビジネスのことです。

たとえば、身近な情報販売の例はこちらです。

  • 新聞
  • 雑誌
  • 書籍…etc

これらを購入する人は、単に紙を買っているのではなく、中に書かれている情報に対してお金を支払っています。

もっと広く捉えれば、絵画、映画、演劇といった芸術でも、暇潰しの時間を買っているのではなく、そこに含まれる視覚的、聴覚的情報や心を揺さぶる感動にお金を支払っていると言えます。

つまり、古くから目に見えない価値にお金を支払うというビジネスは、誰もが身を持ってごく自然に体感してきているものなのです。

今は個人が参戦できる環境が整っている

しかし、これまでの「情報」を売るというビジネスは企業か有名人ができるビジネスにすぎず、無名のいち個人が行うことは非常に困難でした。

情報を紙に印刷したりディスクに保存する作業自体、とんでもないコストがかかりますからね。

また、「自費出版」といったスタイルでそこをクリアしても、その後の集客が難しく、とても思い通りの利益を出すことは難しいものがあります。

しかし、パソコンと高速通信のインターネットが普及したことで、無償で使えるソフトやサービスが増えるなどの環境の変化で、誰もが気軽に情報販売を行うことができるようになったのです。

誰もが「売れる情報」を持っている

環境が整ったとはいえ、「売れる情報」、つまり「人のために役立ち、喜ばれる情報」がないと情報販売はできません。

多くの人は「自分には売れるような情報がない」と考えがちですが、気づいていないだけで他人から見ればすごく貴重な情報を持っているということはよくあります。

そうした情報の例としては以下の通りです。

  • 本業で身につけたスキル
  • 手芸の上達方法
  • 英会話のコツ
  • ビブラートを効かせて歌う方法
  • 楽器演奏のノウハウ…etc

これらの技術を持っていない人からすると、お金を支払ってでも教えてもらいたいと考える人は実は世の中にたくさん存在しています。

とにかくあなたが今まで経験してきたこと、楽しんで続けてきたことをふり返ってみましょう。必ずといって良いほど、ネタは見つかるものですよー!

情報販売は「趣味」の域へ

今までの情報販売といえば、「お金儲けの方法」「ギャンブルの必勝法」「女子にモテるハウツー系」といった情報を高額販売するものが多く、あまり良いイメージではありませんでした。

ですが、現在では上記のような「趣味」の情報を比較的安価で売る情報販売者が増えてきています。

この流れは今後ますます加速し、趣味を生かした情報販売ビジネスはもっと主流になっていくことが予想されています。

情報ビジネスのメリットとデメリット

情報ビジネスのメリットとデメリット

情報ビジネスのメリットとデメリットは以下のようなものがあります。

情報ビジネスのメリット

メリット①:一攫千金が狙える

他のネット副業と違い、当たれば一攫千金もありうるのが情報販売です。

実際にひとつの情報ネタでひと月に数百万円~数千万円を稼ぐ実力者も大勢います。

しかし、これはあくまでも表面的な部分にすぎません。多額の収入を得た人はじっくりと時間をかけ、入念に準備をして、そして「役立ち、喜ばれる情報」を広め、その結果として大きな収入を得ることに成功しています。

メリット②:収益率が高い

何と言っても、取り扱う商品が電子データですので、制作コストは限りなくゼロに近づきます。

普段使っているパソコンと、ワードやエクセルなどがあればいくらでも情報をまとめることは可能ですし、現在はそうしたツールに頼らずともnoteという独自コンテンツを作成できる便利な無料のサイトがあります。

時間さえあればコストをかけずに販売できますので、粗利率100%という他のビジネスでは考えられない利益率をたたき出すことが可能です。

情報ビジネスのデメリット

「情報」は常に新しいものが望まれ、すぐに廃れ陳腐化してしまうという習性があります。

ジャンルによっては、せっかく作って売り出した情報教材が半年後には古い情報となって全く売れなくなってしまう、ということも普通に起こります。

つまり、同じものを継続的に売り続けるビジネスモデルになりにくいという側面がある点に注意が必要です。

継続的な収入にするためには、常に新作をリリースしていくか、あるいは何年たっても需要が望める普遍的なテーマネタを展開していくのがおすすめです。

情報ビジネスの4つのパターン

情報ビジネスの4つのパターン

「情報販売」に代表される情報ビジネスですが、その販売方法には大きく分けて4つのパターンがあります。

自分が提供したい情報にマッチした情報ビジネスを選んで挑戦してみましょう。

どの販売パターンもとても利益率が高いですがやはり情報販売コンテンツ販売は単価を高く設定できるのでとても魅力的です。

一方で、有料メールマガジン有料コミュニティーサイトなどは急激に利益を生むことはありません。

メルマガやコミュニティーは、他のジャンルのネットビジネスに結び付けられるのが強みで、多くの読者や参加者を獲得できれば膨大なリスト(お客さん)を他のビジネスへ誘導することも可能となります。

情報ビジネスのそれぞれの特徴をまとめたものが以下になります。

情報販売

自分が持っている過去の体験、これまでの仕事で得た知識やスキル、趣味の情報などを電子データにまとめて販売するビジネスです。

その情報を欲しがっている人にとっては非常に価値のある情報だったりしますので、需要が多いジャンルをうまく見つけることができれば、大きく稼げる可能性を秘めています。

コンテンツ販売

ネタは情報販売と同じですが、主に動画や音声コンテンツにまとめてWEB配信する販売スタイルです。

情報販売と同じように、こちらも大きく利益を生み出せる可能性を秘めています。

有料メールマガジン

役に立つ情報を有料のメールマガジンで定期的に配信する情報ビジネスです。

利用者はクレジットカードやペイパルなどを利用して、毎月決まった金額を課金支払いすることで情報を受け取ることが可能となります。

有料コミュニティーサイト運営

あるジャンルの情報提供に特化した有料コミュニティーサイトを運営する情報ビジネスです。

一般的には無料で楽しめるSNSや専用のサイトを使うものまでいろいろありますが、もっとジャンルを特化して、より質の高い情報を提供することで毎月継続的に収入を得ていく仕組みです。

他にも様々な販売スタイルがある

他にも様々な販売スタイルがある

取り扱うものが「情報」という無形のものですので、そうの提供方法は他にも数多く存在しています。

たとえば、セミナー形式やイベント、スカイプなどを利用したオンラインセミナー、ポッドキャストのような継続的音声配信で情報販売する人もいます。

安定的な収入を目指そう!

ネット副業として取り組む以上、やはり安定的な収入を得られることを目標としていきましょう。

自分が扱おうとしている情報を、どうすれば安定収入へ結び付けられるのかも考えていく必要があります。

決まった販売方法はないぞ!

本ページで取り上げた情報ビジネスのスタイルはごく一般的なものばかりです。

扱うものが無形データですから、その提供方法も発想次第では無限に広がります。

基本をベースにしながら提供方法にも独自性を出していくことでさらに売り上げを伸ばす分岐点となる可能性もあります。そこが情報販売の面白さでもありますね。

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